BEAMS EYE Sendai, Miyagi

Special Item

Indigo Kokeshi Directed by BEAMS On Sale

『BEAMS EYE Sendai,Miyagi』初日からインディゴこけしの再販が決定!
美しい青を纏ったこけしは販売から常に完売が続く人気アイテムです。
fennicaのフィルターを通した、クールでモダンなインディゴこけしをお見逃しなく。
インディゴこけし誕生のきっかけ
fennicaのディレクターが、宮城に5つある伝統こけしの系統のひとつ、遠刈田系こけしを制作する佐藤康広工人のもとをはじめて訪ねたのは2012年。 赤や緑、紫、黄などで絵付けされたさまざまなこけしを見せてもらう中で気づいたのは、「藍染が盛んな日本なのに、青を使ったこけしがない」ということ。その気づきをきっかけに、試作を重ねて生まれたのがインディゴこけしです。美しい青をまとったクールでモダンなこけしはインテリアにもしっくり馴染みます。

※3月18日(金)9:30より入場整理券を配布(購入はお一人様4点まで)
※本イベントでは青い染料のバージョンのみ販売(fennica別注の藍を使用したこけしは5月頃の販売を予定)
※販売詳細はfennicaにてお知らせいたします。インディゴこけし販売に関して、お電話でのお問い合わせはご遠慮ください。

仙台木地製作所・佐藤正廣

Collaborated With

仙台木地製作所・佐藤康広

遠刈田系こけしをはじめとした木地挽物を製作。『インディゴこけし』を担当している佐藤康広氏は、黄綬褒章を受章している父・正廣氏に師事する、木地師界期待の若き匠。
伝統こけしについて

テリー・エリス&北村恵子

BEAMS <fennica> Directors

テリー・エリス&北村恵子

1986年よりBEAMSロンドンオフィスとしてバイイングを担当し、類まれな審美眼で<Emilio Pucci>や<Helmut Lang>などのブランドを日本に初めて紹介した。
1995年に立ち上げた家具やテーブルウェアを展開するレーベルでは、北欧家具や柳宗理のバタフライスツールなどに改めて光をあて、現在の日本のインテリア&民藝ブームの先駆けとなった。

BEAMS <fennica> MD

杉浦 明志

1996年にBEAMS入社。現在、マーチャンダイザーとしてレーベルfennicaを担当。レーベルコンセプトに寄り添う商品企画やマネジメントに携わり、国内外のクラフトを取り扱っている。
fennica

Beams Eye Sendai, Miyagi

テリー・エリスさんと北村恵子さん、両ディレクターが仙台・宮城の手しごとに出会い、ものづくりを進めていくスペシャルムービーがこちらのサイトでご覧いただけます。
BEAMS EYE Sendai,Miyagi